fweeファンデーション人気3種を比較|ツヤ肌が叶う色選びと選び方

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韓国発のカラーコスメブランドとして人気を集めるfwee(フィー)。リップやチークのイメージが強いブランドですが、実はクッションファンデーションがベースメイク好きの間でじわじわと評価を高めています。「ガラス玉のようなツヤ肌」を叶えるラインナップは種類が豊富で、どれを選べばいいか迷う人も多いはず。この記事では、fweeのファンデーションを種類別に比べながら、色選びのコツや仕上がりの違いをコスメ目線で整理していきます。

この記事のポイント

  • fweeのファンデーションはツヤ系・カバー系でタイプが分かれる
  • クッションは「ガラスナチュラル」「エッグフィットカバー」「ガラスオリジナル」が主役
  • 色展開はイエベ・ブルベを意識して選ぶと失敗しにくい
  • スキンケア成分やうるおい設計に配慮した処方が魅力
  • Amazon・楽天でも入手しやすく、初めての韓国ファンデにも向く

fweeのファンデーションが支持される理由

fweeは「瞬間を色で表現する」というコンセプトを掲げる韓国のメイクブランドです。発色のよいリップやチークで知名度を上げてきましたが、その世界観をベースメイクに落とし込んだのがクッションファンデーションのシリーズ。共通するのは、肌の内側からにじむような透明感のあるツヤ感を大切にしている点です。

厚塗り感を出さずに肌をきれいに見せたい、でも気になる部分はしっかり隠したい——そんな欲張りなニーズに応えるよう、ツヤ重視のタイプとカバー重視のタイプが用意されています。スキンケア発想のうるおい成分を取り入れている処方も多く、メイクをしながら肌をいたわりたい層からも注目されています。

「ナチュラルなのにカバー力がある」「肌がきれいに見える」といった評価が多く、ツヤ肌メイクを楽しみたい人から人気を集めています。

fweeの主なファンデーションを種類で整理

まずは代表的なラインナップを把握しておきましょう。fweeのファンデーションは大きく「クッションタイプ」と「リキッドタイプ」に分かれ、クッションの中でも仕上がりの方向性が異なります。

商品 仕上がり 向いている人
クッションガラスナチュラル うるおいツヤ・ナチュラル 素肌感を活かしたい人
クッションエッグフィットカバー セミマット・高カバー しっかり隠したい人
クッションガラスオリジナル ガラス玉のようなツヤ ツヤ感を最優先したい人
ファンデーションガラス(リキッド) 軽やかなツヤ 薄づきが好きな人

このように、ツヤ寄りかセミマット寄りかでまず方向性が分かれます。自分のなりたい肌の質感をイメージしながら読み進めると、選びやすくなります。

fweeの代表的なファンデーションを個別にチェック

fwee クッションガラスナチュラル

クッションガラスナチュラルは、fweeのクッションの中でも「うるツヤ肌」を代表する一品。スキンケア成分を多く配合した設計で、温泉水や複数種類のヒアルロン酸といったうるおい系の成分を取り入れているのが特徴です。塗った瞬間からツヤツヤとした仕上がりになり、素肌の質感を活かしながら透明感をプラスしてくれます。

カバー力はありつつも厚塗りに見えにくく、毛穴も自然にぼかしてくれると評価されています。「冬でも肌がきれいに見える」「ツヤが上品」といった声があり、乾燥が気になる季節のベースメイクにも取り入れやすいタイプです。

色展開(一例):00 クリアガラス / 01 フェアガラス / 1.5 ピーチガラス / 02 ヌードガラス / 03 ナチュラルガラス。ピンクトーンの00や1.5はブルベさん、黄み寄りの01・02・03はイエベさんと相性がよいとされています。

fwee クッションエッグフィットカバー

しっかり隠したい派に向くのがクッションエッグフィットカバー。名前のとおり、卵のようにつるんとなめらかな肌に仕上げてくれるのが持ち味です。仕上がりはセミマットで、ツヤ系のガラスナチュラルとは対照的な質感。赤みや色ムラが気になる部分もカバーしながら、べたつかずサラッと軽やかにまとまります。

「崩れにくい」「マスクにつきにくい」といったもあり、皮脂や時間経過によるテカリが気になりやすい人に選ばれています。ツヤを抑えたきちんと感のある肌を作りたいときに頼りになる一本です。

ガラスナチュラルとの使い分け:うるおいツヤ重視なら「ガラスナチュラル」、カバー力とセミマット重視なら「エッグフィットカバー」。同じクッションでも目指す肌が違うので、季節やシーンで使い分ける人も多いです。

fwee クッションガラスオリジナル

韓国で再販されて話題となり、2025年6月に日本にも登場したのがクッションガラスオリジナル。ブランドの原点ともいえるクッションで、その名のとおり「ガラス玉のようなツヤ肌」を狙った処方です。水分エッセンスを多く含み、温泉水や複数のヒアルロン酸、キシリトール、セラミックといったうるおい成分を取り入れています。

粒子を薄く均一に広げる独自の技術を採用しているとされ、薄づきなのに均一で、内側から発光するようなツヤが出るのが魅力。SPF50+/PA+++の紫外線カット指数を備えている点も、日中の使いやすさにつながっています。ツヤ感を最優先したい人や、韓国ファンデらしい質感を試してみたい人にぴったりです。

クッションガラスオリジナルはAmazonや楽天でも取り扱いがあり、オンラインで手に入れやすいのもうれしいポイント。初めてfweeのファンデを試す人の入り口としても選びやすい一品です。

fwee ファンデーションガラス(リキッドタイプ)

クッションだけでなく、リキッドタイプのファンデーションガラスも人気です。シルキーで軽いテクスチャーが特徴で、肌の内側からにじむようなツヤを演出。厚ぼったさを感じにくく、薄づきのナチュラルなベースメイクが好きな人に向いています。

クッションよりも自分で塗布量を調整しやすいので、ツヤの強さをコントロールしたい人や、部分的に重ねて使いたい人にも便利。クッションと組み合わせて使うなど、アレンジの幅が広いアイテムです。

fweeファンデーションの色選びのコツ

韓国ファンデは色番号が独特で迷いやすいですが、ポイントを押さえれば失敗を減らせます。基本はパーソナルカラー肌の明るさの2軸で考えるのがおすすめです。

  • ブルベ寄りの人:ピンクみのあるトーン(例:00 クリアガラス、1.5 ピーチガラス)が肌になじみやすいとされています。
  • イエベ寄りの人:黄みを含むトーン(例:01 フェアガラス、02 ヌードガラス、03 ナチュラルガラス)が自然に溶け込みやすいです。
  • 色白さん:明るめの01前後を起点に。
  • 標準〜健康的な肌色の人:02〜03を中心に選ぶとなじみやすいです。

迷ったときはワントーン暗めを選ぶと首との境目が目立ちにくく、自然になじみやすいといわれています。明るすぎる色は浮きやすいので注意しましょう。

fweeファンデーションをきれいに仕上げるポイント

せっかくのツヤ肌処方を活かすには、塗り方も大切です。コスメ目線でのちょっとしたコツを押さえておきましょう。

  1. スキンケアで土台を整える:化粧水・乳液でうるおいを与えてから塗ると、ツヤがより均一に出やすくなります。
  2. 少量ずつ重ねる:クッションは一度に取りすぎず、薄く重ねるほうが厚塗り感を防げます。
  3. パフは押さえるように:滑らせるより、ポンポンと密着させるとムラになりにくいです。
  4. 気になる部分は重ねづけ:赤みや色ムラはエッグフィットカバーで部分的に重ねるとカバーしやすくなります。

ツヤを長くキープしたいときは、Tゾーンだけ軽くパウダーを重ねるのもおすすめ。ツヤとサラサラのバランスを自分で調整すると、より満足度の高い仕上がりになります。

タイプ別・fweeファンデーションの選び方早見

なりたい肌 おすすめ
うるおいのあるナチュラルツヤ クッションガラスナチュラル
しっかりカバー&セミマット クッションエッグフィットカバー
ガラス玉のような強めツヤ クッションガラスオリジナル
薄づき・調整しやすさ重視 ファンデーションガラス(リキッド)

このように、仕上がりの質感から逆算すると自分に合う一本が見つけやすくなります。複数を使い分けて、その日の予定や季節に合わせて変えるのも楽しみ方のひとつです。

まとめ

fweeのファンデーションは、「ツヤ肌」を軸にしながらも、ナチュラル・高カバー・強ツヤと方向性が分かれているのが魅力です。クッションガラスナチュラルはうるおいツヤ、エッグフィットカバーはセミマットでしっかりカバー、クッションガラスオリジナルはガラス玉のような発光ツヤ、リキッドのファンデーションガラスは軽やかな薄づき。自分のなりたい肌と肌悩みに合わせて選べば、満足度の高いベースメイクが楽しめます。色選びはパーソナルカラーと肌の明るさを意識し、迷ったらワントーン暗めを目安にするのがコツです。

fweeファンデーション人気3種を比較|ツヤ肌が叶う色選びと選び方

fweeのファンデーションは、クッション3種とリキッドを中心に、ツヤ感やカバー力で個性が分かれます。うるおいツヤなら「ガラスナチュラル」、しっかり隠すなら「エッグフィットカバー」、強めのツヤなら「ガラスオリジナル」が選びやすい候補です。Amazonや楽天でも手に入りやすいので、自分のなりたい肌をイメージしながら、まずは気になる一本から取り入れてみてください。色選びと塗り方のコツを押さえれば、韓国コスメらしい透明感のあるツヤ肌メイクをきっと楽しめるはずです。