&be クッションファンデの選び方|3タイプの違いと色選びのコツ

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この記事では、人気の&be(アンドビー)クッションファンデーションシリーズの特徴・3タイプの違い・色選び・上手な使い方を、コスメ好きの視点で整理しました。「どれを選べばいいか分からない」という方が、自分の肌や好みに合った1つを見つけられる内容になっています。

先に結論(この記事の要点)

  • &beのクッションファンデは現在「クッションファンデーション」「ラスティング」「グロウ」の3タイプ展開
  • 仕上がりはマット寄りかツヤ寄りかで選ぶのが分かりやすい
  • 色はライトベージュ/ベージュの2色が基本(オリジナルはオークルベージュも)
  • 石けんとお湯でオフできる肌想い設計で、ナチュラルメイク派から高評価
  • 色は頬ではなくフェイスライン(首との境目)で合わせると失敗しにくい

&be(アンドビー)のクッションファンデとは

&beは、ヘアメイクアップアーティストがプロデュースする日本のコスメブランドです。「すっぴんに自信が持てる肌づくり」をコンセプトに、ベースメイクからスキンケア、ヘアケアまで幅広く展開しています。なかでもクッションファンデーションは、薄づきなのに肌をきれいに見せてくれるアイテムとして人気を集めてきました。

クッションファンデの魅力は、なんといっても時短でムラなく仕上がること。スポンジ(パフ)にファンデが染み込んでいるので、ポンポンとのせるだけで均一な肌が作れます。リキッドのように手やブラシを汚さず、ポーチに入れて持ち歩きやすいのも嬉しいポイントです。

ここがうれしい
&beのクッションファンデは、シリーズを通して石けんとお湯でオフできる処方。クレンジングの負担を減らしたい方や、肌にやさしいベースメイクを探している方から「これなら安心して使える」という声が多く寄せられています。

&beのクッションファンデは3タイプ|まずは全体像をチェック

現在の&beクッションファンデは、仕上がりの異なる3つのタイプがそろっています。それぞれの違いをざっくり押さえておくと、自分に合うものを選びやすくなります。

タイプ 仕上がり UVカット こんな人に
クッションファンデーション(オリジナル) ナチュラルでほんのりツヤ SPF25・PA++ 素肌っぽさ重視の方
ラスティングクッションファンデーション 生マット肌 SPF33・PA+++ きちんと感・テカりが気になる方
グロウクッションファンデーション みずみずしい生ツヤ肌 SPF50・PA++++ うるおい・ツヤ感が欲しい方

迷ったら、「マット寄り=ラスティング」「ツヤ寄り=グロウ」「中間でナチュラル=オリジナル」という覚え方が分かりやすいです。好みの肌質感をイメージしてから選ぶと、後悔しにくくなります。

タイプ別の特徴とおすすめポイント

&be クッションファンデーション

&beクッションファンデの原点となるアイテムです。高めのカバー力を持ちながら、軽い付け心地で白浮きや厚塗り感が出にくいのが特徴。「気になるくすみや毛穴を自然にカバーしつつ、陶器のようになめらかな肌に見える」と評価されています。

仕上がりはマットすぎずツヤすぎず、ほんのりとした自然な質感。ナチュラルメイク派や、ベースメイクで肌を作り込みすぎたくない方にぴったりです。SPF25・PA++で日常のUVケアにも対応します。

こんな声が多いタイプ
「軽いのにきれいに見える」「もともと肌がきれいな人に向いている」「素肌っぽい透明感が好き」といった、ナチュラル志向の方からの満足度が高い印象です。

&be ラスティングクッションファンデーション

進化版として登場したのが、このラスティングクッションファンデーション。「汗・皮脂に強く、均一に伸び広がるハイカバー薄膜」がうたわれており、マットとツヤの要素を併せ持つ“生マット肌”を目指したアイテムです。

毛穴や色ムラをしっかりカバーして、隙のないなめらかな肌に仕上げてくれます。それでいて薄膜なので、軽やかな使用感をキープ。SPF33・PA+++と日中の紫外線対策もしっかりめで、紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)設計なのも見逃せません。

  • 仕上がり:きちんと感のある生マット肌
  • カラー:ライトベージュ/ベージュの2色
  • 内容量:12g(リフィルで詰め替え可能)
  • 処方:自然由来指数77%、ボタニカル美容成分配合

「乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液」「ザクロ花エキス」「ユズ果実エキス」など、厳選されたボタニカル美容成分を配合。テカりが気になる方や、マスクをつける機会が多い方にも選ばれやすいタイプです。

&be グロウクッションファンデーション

シリーズに加わったツヤ仕上げの一本がグロウクッションファンデーション。水をまとったようなフィルムが肌に寄り添い、みずみずしい“生ツヤ肌”を演出します。気になる部分はカバーしながら、光を味方にした澄んだ印象に仕上がるのが魅力です。

注目はSPF50・PA++++という高いUVカット値。日差しの強い季節やレジャーシーンでも頼りになります。こちらもノンケミカル処方で、保湿力の高さから「薄膜なのにシミや毛穴をしっかりカバーしてくれる」という声も寄せられています。

ツヤ肌派におすすめ
乾燥が気になる季節や、内側から発光するようなうるおい感を出したいときにぴったり。「光をまとったようなツヤが出る」と、ツヤ肌好きから注目を集めています。

失敗しない色選びのコツ

&beのクッションファンデは、基本的にライトベージュ/ベージュの2色展開(オリジナルにはオークルベージュもあり)。色数がしぼられている分、選び方のコツを押さえれば失敗しにくくなります。

カラー 向いている肌 仕上がりの傾向
ライトベージュ 色白〜普通肌 明るく見せたいときに
ベージュ 普通〜健康的な肌 肌なじみ重視
オークルベージュ(オリジナル) 標準〜やや健康的な肌 黄み寄りでなじませたい方に

色選びの基本ルール

  • 頬ではなくフェイスライン(首との境目)に近い色を選ぶ
  • 明るさを出したいならライトベージュ、なじみ重視ならベージュ
  • 店頭で試せるときは、首やあごのラインにのせて自然光でチェック

顔だけ明るくなりすぎると、首との差で浮いて見えることがあります。「顔より首に合わせる」意識を持つと、ぐっと自然に仕上がります。

崩れにくくきれいに仕上げる使い方

クッションファンデは手軽な一方で、のせる量と塗り方で仕上がりが大きく変わります。&beのアイテムをきれいに使うためのポイントを整理しました。

基本の3ステップ

  1. パフにファンデを少量だけ含ませる(片側につき軽く2回ほど)
  2. 顔の内側から外側へ、ポンポンとタッピングするようにのせる
  3. 仕上げにパフを軽く滑らせ、密着感をアップさせる

崩れやすいと感じる人の多くは、一度にのせる量が多すぎる傾向があります。特にTゾーンなど皮脂が出やすい部分は、パフに残ったファンデを薄くのせるだけで十分。強く押しつけず、少量ずつ重ねるのがヨレを防ぐコツです。

付属のパフのほか、きめ細かいスポンジを使って少量ずつなじませる方法もおすすめ。薄づきに仕上がるので、マスクにつきにくく、崩れ方も目立ちにくいと評価されています。

仕上がりを長持ちさせるなら
塗布前のスキンケアでうるおいを与えつつ、油分は軽くおさえてからのせると密着感が高まります。フェイスパウダーをふんわり重ねると、さらにきれいな状態をキープしやすくなります。

&beクッションファンデが向いている人・選び方まとめ

ここまでの内容をふまえて、どんな人にどのタイプが合うのかを整理します。

こんな人に おすすめタイプ
素肌っぽい自然な仕上がりが好き クッションファンデーション(オリジナル)
テカりが気になる・きちんと感が欲しい ラスティング
うるおいのあるツヤ肌に仕上げたい グロウ

どのタイプも石けんオフ対応・リフィルで詰め替え可能という共通の魅力があります。本体を1つ持っておけば、なくなったらリフィルだけ買い替えられるので、お気に入りを長く使い続けやすいのも嬉しいポイントです。

クッションファンデは、毎日のメイクの土台になるアイテム。「どんな肌質感が好きか」を軸に選べば、&beシリーズの中から自分にぴったりの一本がきっと見つかります。

まとめ

&be(アンドビー)のクッションファンデは、ナチュラルな「オリジナル」、生マット肌の「ラスティング」、生ツヤ肌の「グロウ」という3タイプ展開。仕上がりの好みとUVカット値を基準に選ぶと迷いにくく、色はフェイスラインに合わせるのが失敗しないコツです。石けんでオフできる肌想いの処方とリフィル対応で、毎日のベースメイクを心地よく支えてくれます。

&be クッションファンデの選び方|3タイプの違いと色選びのコツ

3タイプの違いを押さえ、好みの肌質感(マット/ナチュラル/ツヤ)で方向性を決め、ライトベージュ・ベージュの2色を首との境目で合わせる——この流れを意識すれば、&beのクッションファンデ選びはぐっとスムーズになります。薄づきで重ねやすい設計なので、少量ずつタッピングして仕上げれば、自然できれいな肌が長く続きます。自分のなりたい肌をイメージしながら、ぴったりの一本を選んでみてください。