ロムアンド アイシャドウパレットの選び方|人気色と使い方のコツ

General
  • rom&nd(ロムアンド)のアイシャドウパレットは、マット・シマー・グリッターなど質感の異なるカラーが1つにまとまった多色パレットが人気
  • 10色構成のベターザンパレットは全13種類展開で、パーソナルカラーに合わせて選びやすい
  • 4色構成のベターザンアイズは持ち運びしやすく、初めての多色パレットにも向いている
  • ベースカラーを仕込むことで発色と持ちが引き上がりやすいという評価が多い
  • Amazonや楽天でも取り扱いがあり、比較的手に取りやすい価格帯で試しやすい

韓国コスメブランドのrom&nd(ロムアンド)は、日本でも幅広い世代から支持されているメイクブランドです。中でもアイシャドウパレットは発色の良さと質感のバリエーションの豊富さで注目され続けており、SNSやコスメレビューサイトでも頻繁に取り上げられています。この記事では、ロムアンドのアイシャドウパレットの特徴や人気色、選び方のポイントを整理して紹介します。

ロムアンド アイシャドウパレットとは

ロムアンドのアイシャドウパレットは、1つのパレットの中にマット・シマー・パール・グリッターといった異なる質感のカラーがバランス良く収められているのが大きな特徴です。単色使いでも、複数カラーを重ねてグラデーションを作る使い方でも対応しやすく、メイク初心者から上級者まで幅広い層に評価されています。

1枚のパレットで陰影とツヤ・キラメキを一通り作れる構成になっているため、単色アイシャドウを何本も揃えなくても目元の印象を変えやすい点が支持されている理由のひとつです。

ラインナップの中心となっているのがベターザンパレット(10色パレット)とベターザンアイズ(4色パレット)の2シリーズです。それぞれ質感や色数の構成が異なるため、用途や好みに合わせて選べるようになっています。

ベターザンパレットの特徴と人気色

ベターザンパレットは10色構成のアイシャドウパレットで、全13種類のカラーバリエーションが展開されています。ガーデンをテーマにした色名が付けられており、パンパスガーデンやマホガニーガーデン、ローズバッドガーデンなど、それぞれのパレットごとに雰囲気の異なる配色が組まれています。

質感はマット・シマー・グリッター・マットパールなど複数が組み合わされており、ナチュラルな仕上がりから華やかな仕上がりまで1つのパレットで幅広く楽しめる構成です。

中には10色すべてがグリッターで構成された特殊なパレットも登場しており、キラキラとした目元を作りたい人からも評価されています。粒子の細かいラメから存在感のある大粒ラメまで組み合わされているため、重ねづけで質感の違いを楽しむこともできます。

rom&nd ベターザンパレット 03 ローズバッドガーデン

読者投票などでも上位に挙げられることが多い人気色です。ベージュからローズ系にかけての配色でまとめられており、イエベ・ブルベどちらの肌なじみにも対応しやすいと評価されています。派手すぎず、普段づかいしやすい色味を探している人に向いています。

迷ったら最初の1つに選ばれることが多いカラーで、オフィスメイクからお出かけメイクまで幅広く対応できます。

rom&nd ベターザンパレット 01 パンパスガーデン

こちらも人気色の上位に挙げられる定番カラーです。落ち着いたブラウン系を軸にした配色で、陰影をつけやすく、ナチュラルな抜け感のある目元に仕上げやすいと評価されています。マットとパールのバランスが良く、日常メイクの土台として選ばれることが多いパレットです。

パーソナルカラー別に見るおすすめ色

ロムアンドのアイシャドウパレットは色展開が豊富なため、パーソナルカラーに合わせて選ぶという楽しみ方もできます。

タイプ おすすめ傾向 代表的なパレット
イエベ春タイプ 濃淡のあるピーチ・オレンジ系 08 ピーチダリアガーデンなど
ブルベ冬タイプ 個性を出しやすいベリー・フクシア系 07 ベリーフクシアガーデンなど

rom&nd ベターザンパレット 08 ピーチダリアガーデン

濃淡の異なるピーチ・オレンジカラーにブラウンを組み合わせた配色で、イエベ春タイプに相性が良いとされる1枚です。血色感のある温かみのある目元を作りたい人に向いています。

rom&nd ベターザンパレット 07 ベリーフクシアガーデン

ブルベ冬タイプに好まれやすい、個性のあるベリー・フクシア系の配色でまとめられたパレットです。はっきりとした発色を活かして、印象的な目元を作りたいときの選択肢として評価されています。

パーソナルカラーはあくまで選び方の目安のひとつです。実際の肌なじみは個人差があるため、いくつかの色を試しながら自分に合う配色を見つけていく楽しみ方もおすすめです。

ベターザンアイズ(4色ミニパレット)の魅力

ベターザンパレットが10色構成なのに対し、ベターザンアイズはベースカラー・メインカラー・ダークカラー・グリッターの4色でまとめられたコンパクトなパレットです。全9種類のカラー展開があり、色数を絞ることでメイクの手順がシンプルになりやすいという特徴があります。

超微細なパウダーを使用しているとされ、高発色でありながらマットな質感でも粉っぽさが出にくいという声が多く見られます。持ち運びしやすいサイズ感も評価されているポイントです。

rom&nd ベターザンアイズ 01 ドライマンゴーチューリップ

キュートさとクールさのバランスが取れた配色で、4色それぞれの役割がはっきりしているため、パレット初心者でもグラデーションを作りやすいと評価されています。

rom&nd ベターザンアイズ 03 ドライラグラス

色味の美しさと粉質の良さが評価されているパレットです。マットな質感でもベタ塗り感が出にくく、自然な陰影を作りやすい配色でまとめられています。

発色・持ちを引き出す使い方のコツ

ロムアンドのアイシャドウパレットは高発色と評価されることが多い一方、仕上がりをより良くするためのひと手間も紹介されています。

  • まぶた全体にベースカラーを薄くのせておくと、後から重ねる色の発色が良くなりやすい
  • 質感によってブラシやチップを使い分けると、粉飛びを抑えつつ綺麗に発色させやすい
  • マット→シマー→グリッターの順に重ねていくと、自然なグラデーションが作りやすい
  • アイシャドウベースを併用すると、色持ちが良くなったと感じる人が多い

濃い色から先にのせるのではなく、薄い色から徐々に重ねていく方が失敗しにくいというのは、多色パレット全般に共通するコツです。ロムアンドのパレットでも同様の手順が紹介されることが多くあります。

購入時に知っておきたいポイント

ロムアンドのアイシャドウパレットはAmazonや楽天市場でも取り扱いがあり、比較的手に取りやすい価格帯で購入できるのも魅力のひとつです。とはいえ、選ぶ際にはいくつか意識しておきたい点もあります。

知っておきたいこととして、パレットによってマット寄り・グリッター寄りなど質感の比率が異なるため、普段のメイクの仕上がりイメージに近い配色かどうかを確認してから選ぶと失敗しにくくなります。

  • 色名だけでなく、公式のカラースウォッチ画像で質感のバランスを確認してから選ぶと安心
  • 普段マットメイクが多い人は、グリッター比率が高すぎないパレットを選ぶと使いやすい
  • 初めての1枚には、ローズバッドガーデンやパンパスガーデンのような肌なじみの良い定番配色が選ばれやすい
  • 色数が多いパレットが使いこなせるか不安な場合は、4色構成のベターザンアイズから試すのもひとつの方法

また、韓国コスメは日本でも人気が高い分、販売店によって入荷状況や価格が変動しやすい傾向があります。気になるパレットを見つけたら、在庫があるうちにチェックしておくと安心です。

まとめ

ロムアンドのアイシャドウパレットは、マット・シマー・グリッターなど異なる質感を1枚で楽しめる構成と、高発色という評価から幅広い人に支持されています。10色構成のベターザンパレットはパーソナルカラーに合わせて選べる豊富なバリエーションが魅力で、4色構成のベターザンアイズはシンプルな手順でメイクを仕上げたい人に向いています。ベースカラーを仕込む、質感ごとにブラシを使い分けるといった使い方のコツを押さえることで、発色や持ちをより引き出しやすくなります。自分の肌なじみや普段のメイクの雰囲気に合わせて、お気に入りの1枚を見つけてみてください。

ロムアンド アイシャドウパレットの選び方|人気色と使い方のコツをまとめました

ロムアンドのアイシャドウパレットは、ベターザンパレット(10色)とベターザンアイズ(4色)の2シリーズを軸に、質感と色数の異なる選択肢が揃っています。人気色として挙げられやすいのはローズバッドガーデンやパンパスガーデンで、パーソナルカラーに合わせるならピーチダリアガーデンやベリーフクシアガーデンも選択肢になります。ベースカラーの活用やブラシの使い分けといった基本のコツを押さえつつ、Amazonや楽天などで気になるパレットをチェックしてみると、自分に合う1枚が見つけやすくなります。