&be クッションファンデーション3タイプの違いと色選び|ツヤ・マットの選び方

General

この記事のポイント

  • &beのクッションファンデーションは大きく分けて3タイプ。仕上がりの質感で選ぶのが失敗しないコツ
  • 「マット寄り=ラスティング」「ツヤ寄り=グロウ」と覚えると迷いにくい
  • カラーは肌の明るさとイエベ・ブルベを目安に。明るめならライトベージュが使いやすい
  • リフィル(詰め替え)対応でコンパクトを長く使える
  • パフの「叩き込み」で薄づきでもカバー感が出る

人気ヘアメイクアップアーティストが手がけるブランド&be(アンドビー)のクッションファンデーションは、ツヤとカバー力を両立した使いやすさで支持を集めているアイテムです。ただ、いざ買おうとすると「タイプが複数あってどれを選べばいいか分からない」「色が合うか不安」という声も多いもの。この記事では、3つのタイプの違い・色選び・上手な使い方を整理して、自分にぴったりの1台を見つけるためのヒントをまとめました。

&be クッションファンデーションの魅力

&beのクッションファンデーションが選ばれる理由は、「軽くのせるだけで今っぽい肌が作れる」手軽さにあります。パフでポンポンと叩き込むだけで、くすみがふっと飛び、毛穴や色ムラをやわらかくカバー。それでいて厚塗り感が出にくく、自然な仕上がりに近づけられる点が評価されています。

うれしいポイント
ノンケミカル処方で、石けんとお湯でオフできる手軽さも人気の理由。クレンジングの手間を減らしたい方や、シンプルなスキンケアを好む方からも選ばれています。

もうひとつの特徴がUVカット機能。タイプによってSPF値は異なりますが、日中の紫外線対策をベースメイクと兼ねられるのは忙しい毎日にうれしいポイントです。下地・ファンデ・UVケアの役割をひとつでまかなえるので、メイク時間の短縮にもつながります。

3タイプの違いを整理

&beのクッションファンデーションは、仕上がりの質感やUVカット力で複数のタイプが展開されています。まずは全体像を表で押さえておきましょう。

タイプ 仕上がりの質感 UVカットの目安 こんな人に
スタンダード ほどよいツヤとカバー SPF24・PA+++ まずは定番から試したい
ラスティング(マット寄り) サラッとした生マット肌 SPF33・PA+++ 毛穴・テカリが気になる
グロウ(ツヤ寄り) 発光感のあるツヤ肌 SPF50・PA++++ 乾燥・ツヤ感重視

&be クッションファンデーション(スタンダード)

もっともベーシックな1台。ハイカバーなのにナチュラルという、&beらしさをぎゅっと詰め込んだ仕上がりが魅力です。くすみ・色ムラ・毛穴をやわらかく整えつつ、ほんのりとしたツヤ感も残るので、いわゆる「陶器のようななめらか肌」を狙いたい方に向いています。カラーはライトベージュ・ベージュ・オークルベージュの展開で、肌悩みや明るさに合わせて選べます。

選び方のヒント
「どれにするか決めきれない…」という方は、まずスタンダードから試すのがおすすめ。&beの質感や色味の傾向をつかんでから、次にマット派・ツヤ派へと進むと失敗しにくくなります。

&be ラスティングクッションファンデーション

「崩れにくさ」と「マットな質感」を求める方に支持されているのがラスティングタイプ。毛穴や色ムラをしっかり包み込み、隙のないドール肌に近づけます。マットといってもパサつくのではなく、マットとツヤを両立した「生マット肌」と表現される仕上がりで、サラッとしながらも血色感のある肌に。自然由来の保湿成分を取り入れた美容液ファンデとしての側面もあり、乾燥が気になりやすい季節にも使いやすい設計です。テカリやすい方、メイク持ちを重視したい方にぴったりです。

&be グロウクッションファンデーション

発光するようなツヤ肌を長時間キープしたい方に選ばれているのがグロウタイプ。内側からにじむような透明感のあるツヤが特徴で、乾燥による肌のしぼみが気になる方や、みずみずしい質感が好きな方に向いています。3タイプの中ではUVカット力が高め(SPF50・PA++++)なので、日差しが強い時期の主役としても頼れる存在です。

マットとツヤ、迷ったら
「毛穴やテカリが気になる→ラスティング」「乾燥やツヤ感重視→グロウ」と覚えるのが分かりやすい目安。なりたい肌の質感をイメージしてから選ぶと、後悔しにくくなります。

色選びのコツ(イエベ・ブルベ別)

クッションファンデで多い失敗が「色が合わなかった」というもの。&beのカラーは肌の明るさとパーソナルカラーを目安にすると選びやすくなります。

カラー 向いている肌 仕上がりの傾向
ライトベージュ 明るめの肌色 トーンを保ちながら明るく
ベージュ 標準的な肌色 肌に馴染むスキントーン
オークルベージュ 健康的な肌色 アラをしっかりカバー

パーソナルカラーで見ると、イエベ(イエローベース)の方はやや黄みを感じるライトベージュやベージュが馴染みやすい傾向。ブルベ(ブルーベース)の方は、タイプによってブルベ寄りに作られたカラーを選ぶと浮きにくくなります。タイプごとに色味の傾向が少しずつ異なるため、可能なら手の甲やフェイスラインで試してから選ぶと安心です。

明るさ選びの目安
標準色より一段明るく見せたいときはライトベージュ。ただし人によっては明るく感じることもあるので、首の色との差が出すぎないかをチェックすると失敗しにくくなります。

きれいに仕上げる使い方

クッションファンデの仕上がりは「下地」と「のせ方」で大きく変わります。基本の手順を押さえておきましょう。

  1. UV下地や保湿系の下地で肌を整える
  2. クマ・濃いシミ・ニキビ跡など気になる部分はコンシーラーで先にカバー
  3. パフに少量を含ませ、軽くタッピング(叩き込み)するように顔の中心から外側へ
  4. カバーしたい部分は重ねづけ、輪郭は薄く伸ばして自然に

ポイントは「こすらず叩き込む」こと。すべらせるように塗ると密着しにくく、ムラの原因になります。付属のパフのほか、スポンジを使ってポンポンとなじませる方法もあり、その場合は少量ずつ重ねるのがきれいに仕上げるコツです。

崩れ対策のひと工夫
夕方の毛穴落ちが気になる方は、Tゾーンを中心にフェイスパウダーを軽く重ねると質感が安定しやすくなります。マット寄りのラスティングを選ぶのも一案です。

リフィルでお得に続ける

&beのクッションファンデーションはリフィル(詰め替え)対応。中身がなくなってもコンパクトはそのまま使えるので、無駄が出にくく続けやすいのが魅力です。例えばラスティングタイプは本体3,520円(税込)に対し、リフィルは1,980円(税込)と、2回目以降の購入を抑えられます。

交換は簡単で、コンパクトを開けて裏側の中心を押して古いリフィルを外し、新しいリフィルの出っ張りをケースのくぼみに合わせて「カチッ」と音がするまで押し込むだけ。コンパクトを大切に使いながらコストも抑えられるので、リピートしやすい仕組みになっています。

続けやすさも選ぶ基準に
毎日使うベースメイクだからこそ、リフィルでコストを抑えられるかは見逃せないポイント。気に入ったタイプが決まったら、リフィルをストックしておくと買い忘れも防げます。

評価・口コミの傾向

実際に使った方からは、「軽くのせるだけでくすみが飛んでツヤが出る」「ハイカバーなのに自然」「石けんでオフできて楽」といった声が多く寄せられ、手軽さとカバー感のバランスが評価されています。今っぽいツヤ肌を時短で作りたい人にとって、扱いやすい1台として支持されている印象です。

一方で、「カバー力がある分、色選びは慎重に」「夕方は部分的に崩れることもある」という声も。こうした点は、肌色に合ったカラーを選ぶこと、下地やパウダーで質感を整えること、テカリが気になるならマット寄りのタイプを選ぶことで、ぐっと使いやすくなります。自分の肌悩みに合わせてタイプとカラーを選べば、長く愛用できるアイテムです。

まずはここから
「ツヤもカバーも両方ほしい」ならスタンダード、「崩れにくさ重視」ならラスティング、「うるツヤ重視」ならグロウ。なりたい肌から逆算して選ぶのが、満足度を高める近道です。

まとめ

&beのクッションファンデーションは、スタンダード・ラスティング(マット寄り)・グロウ(ツヤ寄り)の3タイプ展開。仕上がりの質感で選び、肌の明るさとパーソナルカラーでカラーを合わせるのが、満足度を高めるいちばんのコツです。叩き込むようにのせる使い方や、リフィルで続けやすい点も含めて、毎日のベースメイクを格上げしてくれる頼れるアイテムといえます。

&be クッションファンデーション3タイプの違いと色選びをまとめました

タイプ選びは「マット寄り=ラスティング」「ツヤ寄り=グロウ」、迷ったらスタンダードから。カラーは明るめならライトベージュ、馴染ませたいならベージュ、しっかりカバーならオークルベージュが目安です。自分の肌悩みとなりたい質感に合わせて選べば、&beのクッションファンデーションはきっと長く付き合える1台になります。気になるタイプから、ぜひ試してみてください。