韓国発のプチプラコスメブランドアイムミミ(i’m meme)は、持ち運びしやすいスティックタイプやパレットタイプが揃い、学生から大人まで幅広い世代に人気があります。ただ、アイテムの数が多くて「どれから試せばいいの?」と迷う方も多いはず。ここでは、人気の高い4アイテムを中心に、使い方や選び方のポイントをまとめました。
この記事の要点
- アイムミミは発色のよさと携帯しやすさが魅力の韓国コスメブランド
- 定番はシェーディングとハイライトが1本になったマルチスティックデュアル
- 涙袋やアイメイクにはスティックシャドウシマー、色を重ねて楽しむならマルチキューブ
- ベースメイクにはワンダーベルベットラスティングクッションが選択肢に
- Amazonや楽天市場でも購入でき、色の選択肢を比べやすい
アイムミミとはどんなブランド?
アイムミミは、「いつでも自分らしいメイクを楽しめる」ことをコンセプトにした韓国コスメブランドです。アイシャドウ、シェーディング、ハイライト、チーク、リップ、ベースメイクまで幅広く展開しており、手に取りやすい価格帯と、トレンドを押さえたカラー展開が支持されています。
特にスティックタイプのアイテムは、ブラシやチップを用意しなくても直接肌にのせられるため、メイク直しや外出先でも使いやすいと評価されています。ポーチの中でかさばりにくい点も、通学・通勤で持ち歩く方にうれしいポイントです。
ここがポイント:アイムミミは「単品でも使える」「重ねて遊べる」アイテムが多く、初めての韓国コスメにも取り入れやすい構成です。まずは1本、顔まわりの印象を変えやすいスティック系から試す方が多いようです。
アイムミミの人気アイテム4選
ここからは、評価が高く名前が挙がりやすい4アイテムを紹介します。使う場所やメイクの好みに合わせて、気になるものからチェックしてみてください。
アイムマルチスティックデュアル
ブランドの代表的な人気アイテムで、累計販売数が127万個を超えたとも言われるスティックタイプのコスメです。1本の両端にシェーディングとハイライトが入っており、これ1本で顔に立体感を出すメイクが完成します。
ブラシを使わずに肌へ直接すべらせ、指やスポンジでぼかすだけなので、メイクに慣れていない方でも取り入れやすいのが特徴です。短い時間で仕上がるという声もあり、朝の忙しい時間帯にも向いています。
使い方のコツ:シェーディングはフェイスラインや髪の生え際に軽くのせて、指でトントンとなじませます。ハイライトは鼻筋や目の下の高い位置に少量から。少しずつ足すのが自然に仕上げるコツです。
ノーズシャドウとしても使えるため、鼻筋をすっきり見せたい方にも選ばれています。カラーは肌色に合わせて選べるので、自分の肌トーンに近い色味を見つけるとなじみやすくなります。
アイムスティックシャドウシマー
涙袋メイクにもアイシャドウにも使える、繰り出し式のシマー系スティックシャドウです。まぶたにするっとのり、こすれ・汗・皮脂に強いウォータープルーフ処方と紹介されているため、長時間のお出かけでも使いやすいと考えられます。
ほどよいきらめきがあり、目もとにやわらかな立体感を与えてくれます。涙袋の位置にひと塗りするだけで、目もとの印象が華やかに見えるという声があります。
選ぶときのヒント:色みはベージュ系、ピンク系、ブラウン系などが揃います。普段のアイメイクがコーラル寄りならピンクベージュ、ブラウン寄りならゴールド系のシマーを合わせると、まとまりよく仕上がります。
指でも塗れますが、細かい部分に置きたいときは綿棒やチップでぼかすと、ラインがきれいに整います。ラメの量が気になる場合は、薄く塗ってから足していくのがおすすめです。
マルチキューブ
アイシャドウとチークを1つのコンパクトにまとめたマルチユースのパレットです。ジューシーピーチやクランチピーチといったピーチ系の色展開もあり、目もとと頬のトーンをそろえやすいのが魅力です。
同じ色味を目もとと頬にのせることで、全体の統一感が出て、簡単におしゃれな雰囲気を作れます。パレット1つで完結するため、旅行や出張のときの荷物を減らしたい方にも便利です。
イエベ・ブルベの目安:ピーチやコーラル系はイエベ寄りの方になじみやすく、ローズやモーヴ系はブルベ寄りの方に合わせやすいといわれます。ただし好みや肌色には個人差があるので、試せるときは手の甲や頬で確認すると安心です。
使い方は、明るい色をアイホール全体に広げ、濃い色を目のきわに重ねるだけ。残った色をチークとして頬の高い位置にのせれば、メイクの完成です。
ワンダー ベルベット ラスティング クッション
韓国で注目されている次世代トレンドの質感を意識したクッションファンデーションです。ツヤすぎずマットすぎない、ほどよいベルベットのような仕上がりを目指した処方とされています。
クッションタイプは、パフでポンポンとのせるだけでベースメイクができるため、時短にもぴったり。ケースにミラーが付いているものが多く、外出先での化粧直しにも活躍します。
ベースメイクのコツ:パフに取る量は少なめにし、頬の中心から外側へ叩き込むようになじませます。薄く重ねることで、ムラになりにくく、きれいな仕上がりに近づきます。
スティックやパレットのアイテムと合わせて使えば、ベースからポイントメイクまでアイムミミでそろえることもできます。
4アイテムの違いを一覧で整理
迷ったときは、使いたい場所と手軽さで選ぶとわかりやすくなります。
| アイテム | 主な使用場所 | 形状 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| マルチスティックデュアル | 顔全体の立体感 | スティック | 時短で仕上げたい方 |
| スティックシャドウシマー | まぶた・涙袋 | スティック | 目もとを華やかにしたい方 |
| マルチキューブ | まぶた・頬 | パレット | 色をそろえて楽しみたい方 |
| ワンダーベルベットラスティングクッション | 顔全体のベース | クッション | 手軽にベースを整えたい方 |
リップ・グロスのラインナップも見逃せない
アイムミミはリップ類の展開も豊富で、口紅が12種類ほど、リップグロスが4種類、リキッドルージュが4種類といった構成で紹介されています。ふんわり色づくタイプからしっかり発色するタイプまで揃うので、ふだんのメイクの雰囲気に合わせて選べるのがうれしいところです。
コーデのヒント:アイメイクにピーチ系のマルチキューブを使う日は、リップもコーラルやピンクベージュ系で合わせるとまとまりが出ます。反対にアイメイクをシンプルにした日は、リップで少しだけ色を主役にしてみるのもおすすめです。
アイムミミの選び方のポイント
種類が多いからこそ、選ぶときの基準を決めておくと失敗しにくくなります。ここでは、初めての方に意識してほしい3つの観点を整理しました。
1. 使いたい場面で選ぶ
通学・通勤の朝に短時間でメイクを済ませたいなら、スティックタイプが便利です。お出かけ前にしっかり作り込みたい日は、パレットタイプで色を重ねる楽しさを味わえます。
目安:「時短」ならスティック、「色遊び」ならパレット、「土台づくり」ならクッション。目的を決めてから選ぶと、買ったあとに使わなくなる心配が減ります。
2. 自分の肌色・好みの色みで選ぶ
同じピーチやブラウンでも、黄みが強いか、赤みが強いかで印象は変わります。ふだんよく使うコスメの色と重なるものを選ぶと、手持ちのアイテムとなじみやすくなります。
3. 持ち運びのしやすさで選ぶ
スティックやコンパクトは軽くて小さいため、バッグの中で場所を取りません。メイク直し用にポーチへ1つ入れておくと、崩れやすい夕方の鏡の前でも助かります。
ミニ知識:スティックタイプは、温度の高い場所に置くとやわらかくなりやすいので、夏場は車内などに置きっぱなしにしないのがおすすめです。
Amazon・楽天市場で買うときのポイント
アイムミミは、バラエティショップやドラッグストアなどの店頭でも見かけますが、色数や限定色を確認したいときはネット通販が便利です。Amazonや楽天市場では、たくさんの商品が並んでおり、レビューや価格を見比べながら選べます。
楽天市場では、公式ストアでランキング上位に入ったアイテムもあります。ほかにも、複数のショップで取り扱いがあるので、ポイント還元やセール時期をチェックしておくとお得に購入しやすくなります。
購入前のチェック:販売元が公式ストアや正規取扱店であるか、カラー名・型番が希望のものと合っているかを確認しましょう。人気アイテムは色によって在庫の差が出ることもあります。
アイムミミを使うときの注意点
どんなコスメでも、はじめて使うときは少量から試すと安心です。肌に合わないと感じた場合は使用を中止し、気になる症状が続くときは専門の医療機関に相談してください。
また、スティックタイプは繰り出しすぎると折れやすくなるため、少しずつ出して使いましょう。使い終わったらキャップをしっかり閉め、直射日光や高温を避けて保管すると、状態を保ちやすくなります。
お手入れのコツ:メイクの後は、スティックの先端をティッシュで軽くふき取るとキレイな状態を保てます。ブラシやパフも定期的に洗うと、次のメイクがなじみやすくなります。
アイムミミで作る、簡単な1日メイクの流れ
最後に、4アイテムを組み合わせたメイクの手順の一例を紹介します。慣れないうちは、以下の順番で進めるとバランスを取りやすくなります。
- ベース:クッションファンデを頬の中心から薄くなじませる
- シェーディング:マルチスティックデュアルで生え際とフェイスラインに影をつくる
- アイメイク:マルチキューブの明るい色をまぶた全体に、濃い色をきわに重ねる
- 涙袋:スティックシャドウシマーを目の下にひと塗りして軽くぼかす
- チーク・ハイライト:パレットの余った色を頬にのせ、鼻筋と頬骨にハイライトを足す
- リップ:アイメイクに合わせて色みを選び、仕上げる
ワンポイント:全部を一度に使う必要はありません。まずは1アイテムだけ取り入れて、慣れたら少しずつ足していくのが、自分らしいメイクを見つける近道です。
まとめ
アイムミミは、スティックやパレット、クッションなど手軽に使えて携帯しやすいアイテムが揃う韓国コスメブランドです。顔の立体感を出したいならマルチスティックデュアル、目もとを華やかにしたいならスティックシャドウシマー、色を重ねて遊びたいならマルチキューブ、ベースを整えたいならワンダーベルベットラスティングクッションと、目的に合わせて選べます。Amazonや楽天市場も活用しながら、自分に合う色を見つけてみてください。
アイムミミのおすすめコスメ4選|スティック・クッションの選び方をまとめました
使いたい場面、肌色との相性、持ち運びやすさの3点を基準にすれば、アイムミミのアイテム選びで迷いにくくなります。まずは気になる1品から取り入れて、毎日のメイクを気軽に楽しんでみてください。









