プチプラコンシーラーおすすめ10選|ドラッグストアで買える優秀アイテム

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プチプラコンシーラーが優秀すぎる!ドラッグストアで手に入る実力派アイテムを厳選

クマやニキビ跡、色ムラなど、ファンデーションだけではカバーしきれない肌悩みに頼れるのがコンシーラーです。「コンシーラーは高いものじゃないとカバーできないのでは?」と思っている方も多いかもしれませんが、実は2,000円以下のプチプラコンシーラーでも十分な実力を持つアイテムがたくさんあります。

ドラッグストアやバラエティショップで気軽に手に入り、しかもカバー力や持続力に優れたコンシーラーが続々と登場しています。この記事では、口コミで高評価を集めているプチプラコンシーラーを厳選してご紹介します。リキッドタイプ、スティックタイプ、ペンシルタイプなど種類別に、それぞれの特徴や使い方のコツも合わせて解説しますので、自分にぴったりの一本を見つけてください。

プチプラコンシーラーの選び方

タイプで選ぶ

コンシーラーにはいくつかのタイプがあり、カバーしたい部位や肌悩みによって使い分けるのがポイントです。

リキッドタイプは、やわらかなテクスチャーで伸びがよく、広範囲のカバーに向いています。目の下のクマや頬の色ムラなど、面で覆いたい部分に使いやすいのが魅力です。薄づきで自然な仕上がりになるため、ナチュラルメイク派の方にもおすすめです。

スティック・クリームタイプは、リキッドよりもテクスチャーが硬めで、ピンポイントでしっかりカバーしたい部分に最適です。濃いめのニキビ跡やほくろなど、ピンポイントで隠したい箇所に塗布してなじませます。

ペンシルタイプは、鉛筆のように細い形状で、小さなスポットや細かい部分のカバーに向いています。口角のくすみや小鼻まわりの赤み、涙袋メイクにも活躍します。

パレットタイプは、複数の色がセットになっているため、自分の肌色に合わせて混ぜて使えるのがメリットです。色味を調整できるので、パーツごとに最適な色を作ることができます。

肌悩みに合った色を選ぶ

コンシーラー選びで意外と見落としがちなのが色選びです。肌悩みに合った色を選ぶことで、よりナチュラルにカバーできます。

青クマには、血色感をプラスしてくれるオレンジ系やピーチ系のカラーが相性抜群です。茶クマには、明るさを出すイエロー系やベージュ系が向いています。ニキビ跡や赤みが気になる場合は、赤みを打ち消してくれるグリーン系やイエロー系がおすすめです。

ファンデーションとの相性も大切で、コンシーラーの色がファンデーションと大きく異なると浮いて見えてしまいます。ファンデーションと近い色味か、ワントーン暗めを選ぶと自然になじみやすいです。

仕上がりの質感で選ぶ

コンシーラーの仕上がりは製品によって異なります。マット仕上がりのものは、テカリを抑えてくれるので皮脂が気になる方に向いています。ツヤ仕上がりのものは、ハイライト効果も期待でき、目元や頬骨のあたりに使うと立体感が生まれます。自分の好みのメイクスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。

リキッドタイプのプチプラコンシーラーおすすめ

the SAEM(ザセム) カバーパーフェクション チップコンシーラー

プチプラコンシーラーの代名詞ともいえるザセムのチップコンシーラーは、圧倒的なコストパフォーマンスで長年愛されている定番アイテムです。価格は858円(税込)と手頃でありながら、濃厚なテクスチャーがひと塗りで気になる部分をしっかりカバーしてくれます。

カラーバリエーションは全14色と非常に豊富で、明るめのベージュから暗めのカラー、さらにグリーンやピンクといったコントロールカラーまで揃っています。自分の肌色や悩みに合った色を選びやすいのが魅力です。

口コミでは「伸びがよく重ね塗りの調整がしやすい」「すぐに乾いて重ねても厚塗りにならない」「化粧直しにも使いやすい」と高く評価されています。コンシーラー初心者さんの最初の一本としてもぴったりのアイテムです。

ファシオ ウルトラカバー コンシーラー WP

コーセーのファシオ ウルトラカバー コンシーラー WPは、ドラッグストアプチプラコンシーラーランキングで常に上位にランクインする実力派です。価格は1,100円(税込)で、ブランド史上最高のカバー力を誇ります。

フェザーフィット成分を配合しており、ふわっと軽く伸び広がって肌と一体化するようになじむのが特徴です。スーパーウォータープルーフ処方で汗・水・涙に強く、塗りたてのカバー力が13時間持続するというロングラスティング設計です。

SPF30/PA+++のUVカット効果も備えており、紫外線対策も同時にできるのがうれしいポイント。エアリーなタッチで心地よく伸び広がり、ベタつきのないさらっとパウダリーな仕上がりになります。01 ライトベージュと02 ミディアムベージュの2色展開です。

リンメル ザ マルチタスカー コンシーラー

ロンドン発の人気ブランド、リンメルの「ザ マルチタスカー コンシーラー」は、コンシーラーとしてだけでなくハイライトとしても使える多機能アイテムです。価格は1,650円(税込)で、10mlの大容量となっています。

独自のワイドなアプリケーターが特徴で、全顔に使える広い塗布面が便利です。ロングラスティング処方とウォータープルーフ処方を採用し、長時間崩れにくい仕上がりが続きます。尿素やヒアルロン酸Naなどの保湿成分も配合されており、乾燥を防ぎながらカバーしてくれます。

口コミでは「チップが大きいので広く塗りやすい」「カバー力が高いのに厚塗り感がなく馴染む」「テクニックいらずでカバーしてくれる」と好評です。コンシーラー初心者の方でも簡単にきれいな仕上がりが作れます。

キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラー UV

プチプラコスメの王道ブランドキャンメイクのコンシーラーは、858円(税込)という驚きの価格設定が魅力です。ストレッチパウダーと光拡散パウダーを配合し、クマ・くすみ・毛穴などの色ムラをカバーしながら、光の作用で肌をトーンアップさせてくれます。

ウォータープルーフタイプなので汗や水に強く、伸縮性のあるストレッチ膜が肌にしっかり密着するため、ヨレにくいのもポイント。グリセリンやヒアルロン酸Naなどの保湿成分もたっぷり配合されており、肌色を補正しながらうるおいを与えてくれます。

口コミでは「柔らかくて伸びがよい」「プチプラなのに大活躍」「滑らかにつけられて乾かない」と好評です。毎日気軽に使えるコスパのよさが、リピーターが多い理由のひとつです。

極細・ピンポイントタイプのプチプラコンシーラーおすすめ

ヴィセ エクストラ スキニー コンシーラー

コーセーのヴィセ エクストラ スキニー コンシーラーは、直径3.2mmの極細チップを採用した精密カバーに特化したコンシーラーです。小さなスポットや細かい部分を狙い撃ちでカバーできるのが最大の魅力です。

チップの先端で点のカバー、チップを立ててスライドさせて線のカバー、チップを寝かせて面のカバーと、一本で多様な使い方ができます。オイルコーティングしたカバー効果の高いパウダーと、ツヤのあるオイルを組み合わせたグロウハイカバー成分により、しっかりカバーしながら美しいセミツヤ肌に仕上がります。

ヒアルロン酸、スクワラン、コラーゲンなどの保湿成分を配合し、乾燥しにくいのも特徴。コンパクトなサイズで持ち歩きやすく、化粧直しにも活躍してくれます。コスメアワードでプチプラ部門のコンシーラー1位を受賞した実力派です。

CipiCipi(シピシピ) ポイントコンシーラー

SNSでも話題のCipiCipi ポイントコンシーラーは、直径3mmの細芯を採用したペンシルタイプのコンシーラーです。価格は1,100円(税込)で、全2色展開されています。

描きたい場所にピンポイントで描ける精密さが魅力で、ぷっくり涙袋メイクにも活躍してくれます。油性の揮発成分と皮膜剤を配合しており、塗布後に皮膜が形成されるので、汗や涙、こすれにも強い処方です。

限界まで芯のやわらかさを追求しているため、繊細な目元にもスルスルと描くことができます。口コミでは「柔らかくスルスル描きやすい」「一回塗りでもしっかり発色する」「夕方までキープ力がある」と好評です。涙袋メイクやアイメイクのアクセントとしても使える、遊び心のあるアイテムです。

デュアル・パレットタイプのプチプラコンシーラーおすすめ

TIRTIR(ティルティル) マスクフィットオールカバーデュアルコンシーラー

韓国コスメブランドTIRTIRの大人気コンシーラーは、スティック+リキッドの2in1設計が最大の特徴です。価格は1,815円(税込)です。

スティック側はニキビ跡や小さめのスポットにピンポイントで置いてもヨレにくく、リキッド側は目元のクマや小鼻の影、口角のくすみなど広めにぼかしたい部分に最適です。一本で二つの機能を持っているので、持ち運びにも便利で、化粧ポーチの中がすっきりします。

ソフトプリズムテクスチャーでしっとりと肌に密着し、長時間ヨレにくい処方です。口コミでは「重ねすぎなくてもきちんと隠れる」「厚塗り感が出にくくベースメイクが垢抜ける」「マスクにも移りにくい」と高い評価を得ています。新色の「01ミント」「02サーモン」も登場しており、さらにカバーの幅が広がっています。

ヴィセ カラーデュオトリックコンシーラー

ヴィセのカラーデュオトリックコンシーラーは、2色のカラーを組み合わせて使うコンシーラーです。価格は1,210円(税込)とプチプラながら、コントロールカラーの機能を持っています。

オレンジレッドカラーとライトベージュの2色がセットになっており、まずオレンジレッドで頑固なクマの色味を補正し、その上からライトベージュを重ねることでナチュラルにカバーできます。2色を使い分けることで、単色では難しい自然な仕上がりが実現します。

クマ隠しに特化したアイテムなので、頑固な青クマや茶クマにお悩みの方に特におすすめです。コンシーラーの色味補正の考え方を学べるので、メイクの幅を広げたい方にもぴったりのアイテムといえます。

毛穴カバーに特化したプチプラコンシーラー

セザンヌ 毛穴レスコンシーラー

セザンヌの毛穴レスコンシーラーは、その名の通り毛穴カバーに特化したコンシーラーです。プチプラの代表格であるセザンヌらしく、715円(税込)というお手頃価格で手に入ります。

塗った瞬間に凹凸補正成分が毛穴にフィットし、なめらかにカバーしてくれます。皮脂吸着パウダーが配合されており、皮脂によるテカリや化粧崩れを防いでくれるのもうれしいポイントです。

カラーは凹凸毛穴をフラットにする「クリア」と、黒ずみや色ムラをカバーする「カバーベージュ」の2色展開。新色の「ベージュ」も登場し、色ムラカバーにも対応できるようになりました。鼻や頬の毛穴が気になる方に特におすすめの一本です。

セザンヌ ストレッチコンシーラー

セザンヌのストレッチコンシーラーは、目もと・口角・ほうれい線などよく動く部分にフィットするコンシーラーです。やわらかいストレッチ膜を形成して肌にピタッと密着し、表情の動きに合わせてしっかりカバーが持続します。

ソフトフォーカスパウダーが肌の凹凸を埋めて補正し、なめらかな仕上がりに。ウォータープルーフ処方で汗にも強く、気になる頑固なクマをカバーしながら血色感をプラスしてくれます。よく動く目元にも安心して使える、ヨレにくさに定評のあるアイテムです。

プチプラコンシーラーの上手な使い方

ベースメイクの順番を意識する

コンシーラーの効果を最大限に発揮するためには、ベースメイクの順番が重要です。リキッドファンデーションやクッションファンデーションを使う場合は、ファンデーションの後にコンシーラーを塗るのが基本です。パウダーファンデーションの場合は、下地の後、ファンデーションの前にコンシーラーを仕込むとなじみやすくなります。

塗りすぎに注意する

カバーしたい気持ちが強いと、つい厚塗りになりがちですが、コンシーラーは少量ずつ重ねるのがコツです。一度にたっぷり塗ると厚ぼったくなり、ヨレやすくもなります。まずは少量を肌にのせ、指やスポンジでトントンとなじませるようにしましょう。足りなければ少しずつ重ねていくと、自然な仕上がりになります。

仕上げにパウダーを重ねる

コンシーラーを塗った後は、フェイスパウダーを軽くのせることでカバー力が長持ちします。パウダーを重ねることで表面がサラサラになり、摩擦によるヨレを防ぐことができます。ただし、目元はパウダーを重ねすぎると乾燥やシワの原因になることがあるので、ごく薄くのせるのがポイントです。

肌悩みごとのテクニック

クマをカバーする場合は、クマの境目にコンシーラーをのせて、下方向にぼかしていきます。目のキワにはつけすぎないことで、自然な仕上がりになります。

ニキビ跡をカバーする場合は、コンシーラーをピンポイントでのせ、周囲となじませるように指やブラシでぼかします。このとき、ニキビ跡の中心はしっかりカバーし、周囲はグラデーションになるようにすると自然です。

小鼻の赤みをカバーする場合は、指やブラシでごく少量を小鼻にのせ、軽くトントンとたたき込むようになじませます。小鼻は皮脂が出やすい部分なので、サラサラに仕上がるタイプのコンシーラーを選ぶとよいでしょう。

まとめ

プチプラコンシーラーは、1,000円前後の価格帯でありながら、カバー力・持続力ともに優秀なアイテムが豊富に揃っています。ザセムやキャンメイク、セザンヌといった定番ブランドから、ヴィセやファシオ、TIRTIRなどの実力派まで、選択肢は幅広くあります。自分の肌悩みに合ったタイプと色を選ぶことが、ナチュラルで美しい仕上がりへの近道です。ドラッグストアで気軽に試せるので、ぜひ気になるアイテムを手に取ってみてください。

プチプラコンシーラーおすすめ10選|ドラッグストアで買える優秀アイテムをまとめました

今回は、ドラッグストアやバラエティショップで購入できるプチプラコンシーラーのおすすめアイテムを10選ご紹介しました。リキッドタイプの「ザセム カバーパーフェクション チップコンシーラー」や「ファシオ ウルトラカバー コンシーラー WP」、極細チップが人気の「ヴィセ エクストラ スキニー コンシーラー」、2in1設計が便利な「TIRTIR マスクフィットオールカバーデュアルコンシーラー」、毛穴カバーに特化した「セザンヌ 毛穴レスコンシーラー」など、それぞれ異なる強みを持つアイテムばかりです。プチプラでも妥協なしの時代だからこそ、自分の肌に合った一本を見つけて、毎日のメイクをもっと楽しんでみてはいかがでしょうか。