スキンケアのあと、これ1本でベースメイクが完成する手軽さで長く愛されているのがちふれ BBクリームです。1本で複数の役割を兼ねる多機能アイテムでありながら手に取りやすい価格帯で、毎日のメイクをシンプルにしたい人から、初めてBBクリームを使う人まで幅広く選ばれています。この記事では、ちふれ BBクリームの基本情報から色選びのコツ、きれいに仕上げる使い方、評価されているポイントまで、コスメ好きの目線でまとめました。
- ちふれ BBクリームは1本で6役をこなす多機能ベース
- カラーは3色展開。イエベ・ブルベの肌色に合わせて選べる
- SPF30・PA++で日中のUVケアまでカバー
- ヒアルロン酸などうるおい成分配合でしっとり仕上がる
- 適量を守り、気になる部分は重ねづけするのが自然に仕上げるコツ
ちふれ BBクリームとはどんなアイテム?
BBクリームは「Blemish Balm(ブレミッシュ バーム)」が語源とされ、肌を整えながらカバーする多機能ベースとして広まりました。ちふれ BBクリームはその中でも、美容液・乳液・保湿クリーム・日やけ止め・化粧下地・ファンデーションという6つの役割を1本にまとめているのが大きな特徴です。スキンケア後にこれだけで肌づくりが完結するため、忙しい朝の時短アイテムとして評価されています。
ちふれはシンプルな処方と分かりやすい価格設定で知られるブランドで、このBBクリームも50gで手に取りやすい価格という点が多くの人に支持される理由になっています。たっぷり入っているので普段使いはもちろん、メイクを練習したい人にも向いています。
- 美容液 … うるおいを与える
- 乳液・保湿クリーム … 肌をしっとり保つ
- 日やけ止め … 日中の紫外線対策
- 化粧下地 … メイクの土台づくり
- ファンデーション … 色ムラや毛穴をカバー
ちふれ BB クリーム
ちふれ BB クリームは、1品6役のオールインワン発想のベースメイクです。毛穴や色ムラ、赤みといった気になる部分をカバーしながら、素肌のような自然な仕上がりを目指せるのがポイント。SPF30・PA++のUVカット機能を備え、ウォータープルーフタイプなので汗や水に強い設計です。さらに無香料・ノンアルコール・紫外線吸収剤無配合と、処方面のシンプルさにも配慮されています。Amazonや楽天市場などの通販でも入手しやすく、まとめ買いやリピート購入もしやすいアイテムとして親しまれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 50g |
| カラー展開 | 3色(0・1・2) |
| UVカット | SPF30・PA++ |
| 特徴 | 無香料・ノンアルコール・ウォータープルーフ・紫外線吸収剤無配合 |
| 主なうるおい成分 | ヒアルロン酸・アセチルヒアルロン酸・トレハロース・オウゴン根エキス |
カラーは3色展開。色選びのポイント
ちふれ BBクリームは3色から選べます。BBクリームはファンデーションほど細かく色が分かれていないぶん、自分の肌色のベース(イエベ・ブルベ)と明るさを意識して選ぶと失敗しにくくなります。
- 0 ピンクオークル系 … ブルーベース向き。肌色が明るめ〜普通の方に
- 1 オークル系 … イエローベース向き。明るめ〜普通の標準的な肌色に
- 2 オークル系 … イエローベース向き。普通〜やや暗めの肌色に
自分がイエベかブルベか分からない場合は、手首の内側の血管の色を見るのが簡単な目安とされています。血管が青や紫っぽく見えるならブルベ寄り、緑っぽく見えるならイエベ寄りと言われています。ブルベ寄りの方は0、標準的な肌色のイエベ寄りの方は1、健康的で少し濃いめの肌色の方は2を起点に考えるとイメージしやすいでしょう。
店頭で選べる場合は、フェイスラインや首との境目にのせて肌になじむ色を確認するのがおすすめです。顔の中心だけで判断すると、首との色差が出てしまうことがあるためです。
きれいに仕上げる使い方
ちふれ BBクリームは多機能とはいえ、量とのばし方を意識するだけで仕上がりが大きく変わります。基本のステップを押さえておきましょう。
- 化粧水などでスキンケアを済ませ、肌を整える
- 真珠粒大(パール1粒分)を目安に手やスポンジにとる
- 頬・額・鼻・あごの5点に置き、内側から外側へていねいにのばす
- 毛穴や赤みが気になる部分は少量を重ねづけしてカバー
- 仕上げにスポンジで軽く押さえると密着感が出る
チューブの口が大きめなので、一度に出しすぎないのがコツです。出しすぎたと感じたらティッシュで軽くオフすると量を調整でき、厚塗り感を防げます。テカリが気になるTゾーンには、皮脂をおさえるタイプの下地を部分的に合わせたり、仕上げにフェイスパウダーを重ねたりすると、さらさらした質感をキープしやすくなります。
肌になじむまで少し時間がかかるという声もあります。塗った直後はしっとり感がありますが、しばらくおくとベタつきが落ち着いてくるという評価が見られます。朝の支度では、BBクリームを塗ってからアイメイクなどを進め、最後にパウダーで仕上げると時間を有効に使えます。
評価されているポイント
ちふれ BBクリームは、コストパフォーマンスと使いやすさの両面で評価されています。実際に使った人からは、次のような声が挙がっています。
- 1本でベースメイクがまとまり手軽と評価されている
- のびが良く、少量で顔全体に広がるという声がある
- 毛穴や色ムラを自然にカバーしながら素肌っぽく仕上がると好評
- ティッシュオフ後は色移りしにくいという意見がある
- たっぷり50g入りで気兼ねなく使えると評価されている
「BBクリームだからスルスルのびる」「ファンデーションを別に使わなくてもよいくらいの仕上がり」といった評価が見られ、ベースメイクをシンプルにしたい人に向いています。一方で、色味が肌に合うかどうかは個人差があるため、はじめは肌になじむ色を慎重に選ぶことが満足度につながります。黄みを感じるという声もあるので、ブルベ寄りの方は0番を起点に検討すると良いでしょう。
こんな人におすすめ
多機能でプチプラというちふれ BBクリームの特徴は、特定のニーズを持つ人に特にフィットします。
| こんな人に | 理由 |
|---|---|
| 朝の時短をしたい | スキンケア後にこれ1本でベースが完成 |
| BBクリーム初心者 | 価格が手頃で気軽に試しやすい |
| ナチュラルメイク派 | 厚塗り感を抑えた自然な仕上がり |
| 日中のUVケアもしたい | SPF30・PA++でメイクと両立できる |
- ウォータープルーフタイプなので、メイク落としはクレンジングでしっかり行う
- 出しすぎを防ぐため、量は少なめから調整する
- 首との色差が出ないよう、フェイスラインでなじむ色を選ぶ
長持ちさせる小ワザ
BBクリームをよりきれいに保つには、土台づくりと仕上げがカギになります。スキンケアの後は肌表面の水分や油分を軽くなじませてから塗ると、ムラになりにくくなります。皮脂や汗が気になる季節は、塗布後に薄くフェイスパウダーを重ねると質感が安定しやすいです。
また、メイク直しのときはBBクリームを上から塗り足すよりも、余分な皮脂をティッシュやあぶらとり紙でオフしてからパウダーで整えると、厚みが出にくく自然な状態を保てます。気になる部分だけ少量のせ直す程度にとどめると、夕方まできれいな印象が続きやすくなります。
まとめ
ちふれ BBクリームは、1本で6役をこなす多機能ベースでありながら、手に取りやすい価格と使いやすさで長く支持されているアイテムです。SPF30・PA++のUVカットやうるおい成分の配合など、日常使いに欲しい要素がバランスよくまとまっています。色選びと量の調整さえ押さえれば、ナチュラルな仕上がりを手軽に楽しめるのが魅力です。
ちふれ BBクリームの色選びと使い方をまとめました
カラーは0・1・2の3色展開で、ブルベ寄りなら0、標準的なイエベなら1、濃いめの肌色なら2を起点に選ぶと失敗しにくくなります。使い方は真珠粒大を目安にていねいにのばし、気になる部分は重ねづけ、出しすぎたらティッシュオフで調整するのがコツです。時短でナチュラルなベースメイクを叶えたい人は、Amazonや楽天市場でも手に入るちふれ BBクリームを、自分の肌色に合った1本から試してみてはいかがでしょうか。



