NARSのリップおすすめ6選|質感別の選び方と人気カラー早見表

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NARSのリップは、なめらかな塗り心地と肌になじむ色設計で、長く愛され続けているアイテムです。ツヤ系からマット系まで質感のバリエーションが豊富で、「どれを選べばいいか迷う」という声も多いブランドです。この記事では、NARSの代表的なリップを質感別に整理し、それぞれの特徴や人気カラー、選び方のポイントをまとめました。自分に合う一本を見つける参考にしてください。

この記事の要点
  • NARSのリップは大きく「ツヤ系(アフターグロー)」と「マット系(パワーマット)」に分けられる
  • アイコニックカラーのオーガズムドルチェ ヴィータは迷ったときの定番
  • 素の唇に色を重ねたいならバームタイプ、しっかり発色させたいならリップスティックが向く
  • 質感×カラーの組み合わせで印象が大きく変わるので、なりたい雰囲気から選ぶのがコツ
  • 記事末尾の早見表で質感ごとの違いを一覧で確認できる

NARSのリップはどんなブランド?まず質感の違いを知る

NARSのリップラインは、質感のバリエーションの豊かさが大きな魅力です。透け感のあるシアーなものから、濃密に発色するマットまで幅広くそろっており、同じカラー名でも質感が変わると印象がガラッと変わります。だからこそ、色だけでなく「どんな仕上がりにしたいか」を先に決めると選びやすくなります。

質感は大きく2系統で考えるとわかりやすい

うるおいとツヤを楽しむアフターグロー系と、鮮やかな発色をキープするパワーマット系。この2つを軸にすると、ラインナップ全体がぐっと整理しやすくなります。

ツヤ系はナチュラルメイクや日常使いに合わせやすく、マット系はきちんと感や華やかさを出したいシーンで活躍します。普段のメイクの雰囲気や使うシーンを思い浮かべながら読み進めてみてください。

ツヤとうるおいを楽しむ「アフターグロー」系のリップ

アフターグロー系は、NARSの中でもうっとりするようなツヤ感を楽しめるシリーズです。唇にうるおいを与えながら、淡い色づきから華やかな発色まで段階的にそろっているのが特徴。普段づかいから上品に仕上げたい日まで、幅広く対応します。

アフターグロー リップバーム N

なめらかなリップバームが、長時間うるおいをキープする仕様にアップデートされたアイテムです。淡い色づきとツヤで、愛らしい口もとを演出してくれます。乾燥などの外的要因から唇を守りながら、ふっくらとした印象に整えてくれるのが魅力です。

注目カラー:777 オーガズム

ピンクに細かなゴールドラメを忍ばせた、NARSを象徴する一色。素の唇にのせるとさりげない血色感が出て、媚びない甘さで淡く唇を染めてくれます。ラメは肌になじむほど繊細なので、ギラつかず上品に仕上がると評価されています。

口コミでは「スルスル塗りやすい」「血色がよく見える」「保湿力もほどよい」といった声が多く、ヘビーローテーションで使っているという評価も目立ちます。薄づきなので、ナチュラルメイクの仕上げや、ほかのリップの下地としても使いやすいタイプです。色を主張させたいというより、自然な血色とツヤをまといたい人に向いています。

アフターグロー リップシャイン

ミラーのような光沢感とうるおいを与えてくれるリップグロスです。単体で塗ってツヤを楽しむのはもちろん、お気に入りのリップスティックに重ねて立体感を出す使い方にも向いています。みずみずしい質感が好きな人にとって、メイクの幅を広げてくれる一本です。

重ねづけのアイデア

マットリップの中央にリップシャインを少量のせると、ぷっくりとした立体感が生まれます。質感を組み合わせられるのも、ラインナップが豊富なNARSならではの楽しみ方です。

アフターグロー センシュアルシャイン リップスティック

うるおいとツヤをまといながら、リップスティックらしい発色とフィット感も楽しめるアイテムです。デビューカラーには、アイコニックな「オーガズム」や「ドルチェ ヴィータ」を含むヌード、ピンク、レッド、ベリーなどがそろい、肌なじみのよさで人気を集めています。

注目カラー:888 ドルチェ ヴィータ

ほんのりくすみを宿した絶妙なローズカラーで、ラインナップの中でも特に高い人気を誇ります。幅広いシーンで活躍する使い勝手のよさが魅力で、オフィスでもプライベートでも合わせやすい万能カラーとして評価されています。

バームよりもしっかり色を楽しみたいけれど、マットの強さは少し苦手——そんな人にちょうどよい中間の質感です。パーソナルカラーを意識して選ぶ人も多く、イエベ・ブルベそれぞれに合うシェードがそろっているのも選びやすいポイントです。

鮮やかな発色をキープする「パワーマット」系のリップ

パワーマット系は、NARSの中でもパワフルな発色と仕上がりの持続を重視したシリーズです。マットというと乾燥が気になる人もいますが、NARSのマットはなめらかなテクスチャーで、軽やかなつけ心地を両立しているのが特徴です。きちんと感や華やかさを出したいときの頼れる存在です。

パワーマット リップスティック

マットリップでありながら非常になめらかなテクスチャーで、エアリーなつけ心地が魅力です。カラーを長時間キープする独自の成分を配合しているため、塗りたてのきれいな仕上がりが続きやすいと評価されています。マット初心者にも試しやすい、扱いやすい質感です。

マットを心地よく使うコツ

塗る前に軽くリップケアをして唇を整えておくと、マットの質感がよりなめらかに密着します。輪郭をていねいに描くと、きちんと感のある仕上がりになります。

パワーマット リップピグメント

NARS史上もっともパワフルなマットに仕上がるとされるアイテムです。液体化されたピグメントを採用し、無重力のような軽い使用感と鮮やかなマットカラーを両立。長時間の色キープが期待でき、しっかり発色させたいシーンで頼りになります。

少量でもくっきり発色するので、ポンポンとのせてグラデーションにしたり、輪郭をぼかしてニュアンスを出したりと、塗り方しだいで印象を変えられます。主役級の発色を楽しみたい人に向いた一本です。

エクスプリシット リップスティック

ピュアな発色と塗り心地のよさが持続するサテンタイプのリップスティックです。マットほど強すぎず、ツヤほど甘すぎない絶妙な質感で、豊富なカラー展開が魅力。肌になじむ血色カラーがそろい、「多幸感リップ」とも呼ばれて人気を集めています。

カラー選びのヒント

展開数が多いシリーズなので、まずは手の甲ではなく指先や唇に近い部分で色を確認すると、実際の発色がイメージしやすくなります。ヌード系からレッド系まで幅広いので、手持ちのメイクとの相性で選ぶのがおすすめです。

NARSのリップを質感別に比較

ここまで紹介したアイテムを、質感と仕上がりの傾向で整理しました。なりたい雰囲気から逆算して選ぶときの参考にしてください。

アイテム 質感 向いているシーン
アフターグロー リップバーム N ツヤ・淡い色づき ナチュラルメイク・下地づかい
アフターグロー リップシャイン 高ツヤグロス 単体づかい・重ねづけ
アフターグロー センシュアルシャイン ツヤ+発色 日常〜上品な装い
パワーマット リップスティック なめらかマット きちんと感を出したい日
パワーマット リップピグメント 濃密マット 主役級の発色を楽しむ
エクスプリシット リップスティック サテン 幅広いシーンの万能づかい

自分に合うNARSリップの選び方

たくさんの選択肢があるからこそ、いくつかの軸を決めておくと迷いにくくなります。

選ぶときの3つの軸
  • 質感:ツヤを楽しむか、マットできちんと見せるか
  • 発色の強さ:素の唇を生かすか、しっかり色を主役にするか
  • カラー:肌なじみ重視ならオーガズムやドルチェ ヴィータが定番

最初の一本に迷ったら、肌なじみのよいアイコニックカラーから入ると失敗しにくいです。そこから「もっとツヤがほしい」「もっとしっかり発色させたい」と感じた方向に質感を足していくと、自分の好みが見えてきます。シーンごとに質感を使い分けられるようになると、メイクの楽しみがぐっと広がります。

長くきれいに使うために

どの質感でも、塗る前に唇のコンディションを整えておくと仕上がりが安定します。マット系は乾燥が気になりやすいので、こまめなリップケアと組み合わせると心地よく使えます。

まとめ

NARSのリップは、ツヤを楽しむアフターグロー系と、鮮やかな発色をキープするパワーマット系を軸に考えると選びやすくなります。同じカラーでも質感が変わると印象が大きく変わるので、まずは「どんな仕上がりにしたいか」を決めるのが近道です。アイコニックなオーガズムやドルチェ ヴィータは、肌なじみがよく最初の一本にもぴったり。質感とカラーを組み合わせて、自分らしい口もとを楽しんでください。

NARSのリップおすすめ6選|質感別の選び方と人気カラー早見表

今回は、アフターグロー リップバーム N、アフターグロー リップシャイン、アフターグロー センシュアルシャイン リップスティック、パワーマット リップスティック、パワーマット リップピグメント、エクスプリシット リップスティックの6アイテムを質感別に紹介しました。ツヤ系とマット系という大きな軸で整理し、人気カラーや選び方のポイントもあわせてまとめています。なりたい雰囲気やシーンに合わせて、ぴったりの一本を見つける手がかりにしてください。